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ゆり@アラフォーバツイチが婚活迷走したブログ。

婚活市場の事故物件?!アラフォーバツイチが婚活迷走中です。レンタル彼氏を借りてみたり、ホストクラブに行ってみたり、毎日おもしろいです。

私はなぜ、結婚がしたいのか。

結婚観 実録婚活なう

今日はのんびりな休日を過ごしてます。

リア充っぽいが、1人。

f:id:himawari2016:20160925141735j:image

 

 

婚活アプリのマッチングから2度目のお食事に行ったKさんに

「土曜日、夜一緒にお食事いきませんか?」

と週頭に打診していたのですが...

 

 

昨日

 

連絡がない...

お見合いパーティー行っちゃおうかな...。

 

 

とか思考が横に逸れてた。

 

 

しかし、ここで何もしなかったら終わる!

次の連絡が気まずくなる!

という懸念からこちらから軽く連絡することにしました。

 

 

「今日はどうですか〜?」

 

 

軽く確認。

ダメなパターンも予測していたので、傷つくことを事前に回避。

 

 

どうでもいい相手なら連絡しないでそのまま婚活パーティーへ行ってます。

現在7人会った中で、連絡を取り続けてるのは6人目のこの人だけです。

happymarriage.hateblo.jp

 

会った初日から3時間しゃべれる、2度目も私自身モテ女を必死に取り繕うことなくデフォルト+ちょっとした気遣いくらいで楽しく一緒に時間を過ごせた人でした。

 

単純に何度も会いたいと思うから私からLINEで連絡してるんですが、

Kさんから積極的に連絡が来ることは今までなく。

 

 

まだ出会って半月ですが、これは若い時の私なら終わってるパターン。

 

 

若い時の私は「私の方が好きとかありえない!」みたいなメンヘラ気味な上から目線思考の持ち主でした。

 

女は追いかけられて当たり前。

喧嘩したら何が何でも自分から謝らない。的な。

 

 

しかしアラフォーの今、連絡待ちだけしてたら関係は終わります。

 

彼の生活において今までなかった作業(仕事以外で人にLINEすること)は優先順位が低いのでしょう。

はたまた、『32歳初婚OL』『28歳年上好き受付嬢』みたいな人たちと並行して比較検討されてるか。

 

 

連絡がこないのはしょうがない!と諦め、

この人!と思ったら積極的になおかつ、

ウザくならないようなペースで攻めることに徹してます。 

 

 

 

「自分からそこまでガツガツしたくな〜い。」

とか言ってたら一生結婚出来ない。

 

 

その点では、『32歳初婚OL』『28歳年上好き受付嬢』より抜きん出てる自信がある。

 

 

アラフォーだし、バツイチだし。

王子のプロポーズ待ちの姫にはならないが、馬に乗って王子の手を取りかっさらうくらいのアグレッシブ感があります。

 

 

しかし、イマイチそこまでがっつり踏み込めないのは断られるのが怖い、という気持ちもまだあるからです。

 

 

他にもLINE&婚活アプリでやり取りしてる人が何人かいますが、全くテンション上がらない。

 

婚活はじめた!謎のテンションの高さが先月まではあったので、頑張って優良物件ゲットだぜ!という意気込みだったのですが、やっぱり最終的にタイミングとフィーリングがあう人ってそんなにいるもんではないのだという現実に目が覚めちゃったよね。

 

 

こんなにタイミングとフィーリングが合う人は、結婚出来なくとも長いこと仲良く出来る気がしてます。

 

 

 

そして昼下がり、軽〜く一言連絡。

そういえば〜くらいの軽さで。 

 

 

そんな私の恐怖心入り混じったLINEに即レスいただきました。

「大丈夫そう!」と。

 

 

嬉しかったな〜。

なんか、高校生の恋愛みたいな嬉しさ。

 

 

夜、何時にどこって決めずに待ち合わせして、

お店は私が決めて大体何時くらいに先に行ってます。くらいの適当さでお食事へ行きました。

 

これはもう、私の通常モード。

お互い大人だし、適度に適度に気を張らず。

 

 

仕事でいつもお世話になっているお姉さんにいいお店ありませんかね?って聞いて教えて貰ったお店で一人スパークリングを飲みながら待ってたら...

 

 

ゆりちゃん、お疲れ〜とお姉様方が現れました。笑

そっちで飲んでるから〜後で〜と。

 

 

私、彼氏は友達と自然に仲良くなってほしいし、彼の友達とも仲良くしたい。

という希望があるので、今日は彼の許容度がわかるチャンスになりました。

 

 

そして小一時間二人で話した後、お姉様方と合流。

仕事の話も共通点があり、みんなで打ち解けて話も弾み、またまたすっごく嬉しかった。

 

と、思ってたのもつかの間。

 

お姉様方がブッ込んできました。

「結婚したいんですか?」から始まり

「私、司会するから!」笑

 

 

割と慌ててしまいました。汗

まだ三回目ですし、と言ったら

「結婚はすぐ決めたほうがいい」と一刀両断。

 

 

私的には嬉しさもありながら、焦りました。

もしKさんがまだそこまで考えられない、と思ってたらもう会ってくれなくなるかも、と。

 

あれ、もしかして恋?

いや、なんかそれも違うんですが。

 

現時点で、もっと会いたいと思ってるのは事実です。

 

 

私はなぜ、結婚したいのか。

婚活アプリをはじめてみて、一時期見失ってました。

誰でもいいから結婚したい。

とにかく早く、結婚したい。と。

 

でもそれは違った!って気づいてよかった。

 

 

 

私がなぜ結婚したいのか?

 

それは、

@@さんの嫁という立場からの承認欲求でもなく、

なんか結婚しとかないとヤバい、というわけのわからない焦燥感でもなく。

 

 

 

やっぱり結婚してた時楽しかったことがいっぱいあったなぁと思い出しました。

 

 

誰かのためにごはんを作ったり

みんなで公園でお弁当食べたり

水族館に行ったり

 

 

感情を共有出来る人が居ることは幸せだった!

 

 

4人の適当に好きなオトコでローテーション廻して紛らわせてたけど、それじゃあ心は埋まらないって知ってはいたけども。

 

一生そのままイケる訳ないって知ってはいたけども。

 

 

 

1人の男性を信じて生きてた時期は心が充実してました。

信じてた分、浮気が発覚した時の闇落ちっぷりがハンパなかったけど。

それでもまた、結婚したいと思うのは生物的な本能なのかな?

それとも学習してないのかな?

 

 

闇があるから光がある、とか言って今日のところは納得しておきましょう。

 

 

 

昨日の乙女エピソード。

料理の話になり、何作るの?っていう問いに

普段のメニューを赤裸々に答えたら

「俺、毎日それでいいよ〜。」という何気ない一言。

 

現在、こういう一言で喜べちゃう乙女モードです。

 

 

 

積極的LINEは来ないけどね!

 

 

 

前回同様、家の前まで車で送ってくれました。

じゃあ、と助手席のドアをあけながらももう少し一緒にいたい名残惜しさもありました。

 

で、衝動的にキスしました。

90年代のドラマか!と思い出して突っ込み入れたくなるほどこっぱずかしい。汗

 

でも、したかったからしてしまいました。

Kさんはいつものように笑顔でした。

 

 

さぁ、これからどうなることか。

私がどうするか、です。

 

 

も少し、思考を整理しないと。

とりあえず明日から仕事逃げ…。

 

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