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バブル世代(アラフィフ)が生き残れない理由

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雪ですね〜寒い。

 

私は友達というか知り合いにバブル世代がとても多いです。

 

そしてバブル世代は恋愛こじらせ系が多い。

 

シングルマザーも多い。

バツイチも多い。

離婚寸前も多い。

 

 

私は24歳から60歳まで幅広い友達、知り合いがいます。

バブル世代女子にはある特徴があり、人づきあいしづらっ!となる事が多く、それ故友達にも紹介しづらっ!集まり誘いづらっ!!となるわけです。

 

 

こうなると出会いもなく、バブル世代のアラフィフは仲間うちで人間関係が完結するようになり出会いもなくなるわけです。

 

 

仕事も恋愛も人間関係から広がります。

新しい出会いがなくなる道を自ら選ぶアラフィフはどんどん深みにハマります。

 

そんなバブル世代、アラフィフ女子の人づきあいしづらい特徴とは。

 

 

  1. ご機嫌とってもらって当たり前と思ってる。
  2. お金は出してもらえるものだと思ってる。
  3. 考えを曲げない。
  4. これらを人に押し付ける。

 

 

バブルの頃は女はキレイにしてればどんなワガママを言っても許されていた風潮があったようです。

 

参考文献はこちら。

 

 

 

 バブル期、まだ学生だった私には参考文献と証言からしか当時を推し量ることは出来ませんが、だいたいこんな感じ。

 

 

今で言うデーティングのように、多数の男を用途別に使い分けていた彼女たち。

 

車を持ってる男

ごはんを食べさせてくれる男

買い物用の財布男

本命彼氏…

 

 

字面にして見るとスゲーな。 の一言。

 

 

これはデーティングとは違うな。

 

 

そしてこれでのこのこ呼び出されて行く男も男だ。

 

 

 

 

そんな時代を生きちゃってるから男がおごるのが当たり前。

集まりでも多めに出すのが当たり前。

みんながご機嫌とってくれるのが当たり前。

 

 

そしてそんな価値観を曲げない。

今さら曲げられない。

それをまた押し付ける。

 

すでに世代交代もはじまって、ゆとり世代、サトリ世代が台頭してきているというのに、人生を謳歌していた頃の価値観を変えられずそのままおばさんになって「美魔女!」とか苦し紛れの褒め言葉に舞い上がっちゃってるのだからもう大変。

 

せめて冷静になり自分の現在のリソースを見直せば人もついてくるかもしれないが、いかがでしょうか?

 

私は価値観の多様化を受け入れながら生きていきたいとそんなバブル世代を見ながら思います。

 

まぁ、バブル世代的生き方もアリと言っちゃアリ。

しかし、すべて受け入れろ!そういうものでしょ!と言われても無理なものは無理。

 

 

あなたはいかがでしょうか?